こんばんは、いずみです。
仕事と稽古に追われ、なかなかブログを書く余裕がなく、告知が遅くなってしまいました💦💦
2025年11月1日(土)~2日(日)


いとこどうしの恋愛を中心にストーリーは展開していきます。
演出は、いつもお願いしているミナトノヨーコさん。
役者は、イカロスのベテラン看板俳優の二ノ宮さんと佐和子さんをお迎えし、今回頼み込んで(その割に二つ返事で引き受けてくれた)秋桜天丸さんもいっしょに、4人芝居に挑んでいます。
時代は1970年と2005年を行ったり来たり・・・
物語はほぼ、電車の中で進んでいきます。
美術・大道具にioriさんとぺっぺさんに協力していただき、CODENAMEZEROの史上最も豪華な舞台になりそうです。
衣装と小道具はアソさんとのりこさん。
無理なお願いを聞いて、あれやこれやと年代ごとに揃えてくれています。
舞台負けしないように、がんばります!
音響に小堀さん、照明はなんと滝の茶屋に本拠を構えている劇団豪玉万里紀行より、武谷さんが参加してくださいます。
これだけでも、いずみの中ではワクワクドキドキの舞台ですね。
今回、初めてボリュームをつけてみたのですが、CODENAMESEROの第1回目の企画は【赤ずきん】が最初でした。
赤ずきんが赤ずきんの世界から逃げ出そうと奮闘するファンタジーでした。
その延長線のように第2回は【グリムのような物語】。
こちらは諸星大二郎さんの漫画を元に、ダークでホラーな物語。
第3回にて、ヨーコさんに初めて演出をお願いして、【ラ・ヴィータ】にて、一人の老人が自分の最期の瞬間に、人生を振り返る話でした。
第4回は【クラブ・オブ・アリス】、独りの女性がやっぱり自分の人生を振り返り、こちらは未来に向かって突き進もうとする物語。
ここまで、すべておもちゃ箱をひっくり返したような、ファンタジックな路線で来たのですが、【いとこ同志】は割と具体的な生々しいお話になっているかも・・・
と、見せかけて、ファンタジー要素もあるので、やっぱりCODENAMEZEROはそういう路線なんだなと思います。
CODENAMEZEROは、いずみのやりたい台本を、いっしょに創りたい人、共演したい方と共に突き進んでいるのですが、この【いとこ同志】はラストシーンがすごい好きで、これを形にできるのはもうこのメンバーしかいないと思って取り組んでいます。
役者も舞台も豪華で、いつも以上にたくさんの方に観ていただきたいと思っています。
行楽日和な3連休ではありますが、どうぞ、見に来ていただけたらと思います。
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【いとこ同志】
作 :坂手洋二
演出:ミナトノヨーコ
11月1日(土)14時/19時
11月2日(日)14時
場所:イカロスの森
チケット:3,000円
CAST
女 木村佐和子
男 二ノ宮修生
若き日の女 IZUMI
若き日の男 秋桜天丸
彼(女の息子) 秋桜天丸
彼女(そのいとこ)IZUMI
お席に限りがありますので、ご予約いただけたらと思います。
役者やスタッフに直接声を掛けていただいても構いませんし、下のアドレスに①名前②日付と時間③枚数を入力して送っていただいてもよいです。
aria_jzeru@yahoo.co.jp
どうぞ、よろしくお願いします。
💙IZUMI💙