IZUMI(いずみ)のブログ

神戸を中心に活動中。主に役者・マジックのアシスタントをしています。活動のお知らせや日常のブログを中心にお届けしています。

宮城野と矢太郎★3

こんばんは、いずみです。

豪玉万里紀行Ⅱ『宮城野と矢太郎』の公演があと、一週間後に控えています。

 

稽古も佳境に入り、少しずつ舞台が組みあがっていく中、とうとう襖の形が完成しました。

 

 

後ろに、襖が取り付けられるなんて!!

ここから、さらに装飾されていくのですが、どんな仕上がりになるかはお楽しみです。

 

セットが組み立てられていくと、役者の気持ちも更に高まっていくような気がします。

そんな舞台を作ってくださっている方がこちら★

 

 

!?

 

やや!!首が??

どこに行ったんだ!!!笑

絶妙なタイミングで首がどっかにいってしまっている、舞台監督兼大道具&美術担当のioriさんです。

 

 

こっちは衣装担当ののりこさん♡

今回、IZUMIの宮城野も含め、ほぼのりこさんとははにゃんさんの手作りです。

自分の写真が撮れないので宮城野の衣装をお見せできないのが残念ですが、当日までのお楽しみと言うことでお願いします。

衣装負けしないようにがんばります!

 

 

照明は宮本雅子さん。

大きな照明変化はありませんが、今回ちょっと変わった仕掛けもあるので、そちらもお楽しみに♪

 

音響は山本慎也さんと、おおぶちさんが、いろんな音や曲を集めてきてくれて、これがいいかなあれがいいかなと厳選に厳選を重ねてくれています。

音で気持ちがグッと入るところもあるので、役者としても楽しみです。

 

まだまだ、両日ともにお席はご用意できます。

美しい舞台美術や衣装、音楽や照明に力を添えてもらい、役者の演技も真に迫ってきているのではと感じています。

是非、観に来てください。

 

 

💙IZUMI💙

宮城野と矢太郎☆稽古2

こんばんは。いずみです️🩵

 

今日は、一日掛けて【宮城野】の舞台と照明の仕込みをしました。

 

 

平台に御座を敷いたシンプルな舞台。

この後ろに障子が来るのですが、最終的にどんな舞台セットが組まれるかは見てのお楽しみ……いえ、機会が来ればお見せするかもしれません(*´ 艸`)

 

 

照明シュート中です。

灯りが入るとグッと雰囲気が出ますね。

 

明日はのりこさんが衣装を合わせてくれるので楽しみです♬.*゚

 

昨日の稽古の話なのですが、とあるシーンを演じている時に、台詞がついツルッと滑ってしまった時がありました。

いつもはそのシーンでは事実とは異なる事を話しているという自覚を持ちながらも何でもないように話を繋げていくような感覚で演じているのですが、昨日は「あ、なんか普通に事実を話してるような感じになっちゃった」と、思いつつも出てしまったものは仕方ないとそのまま続けてたんですね。

そうしたら、演出の武谷さんにそこを指摘されて「やっぱり事実とは違うことを話してるんだって言う気持ちはあると思うんだよね」と言われました。

 

え、エスパーかな?

 

と言うか、演出の方ってやっぱり見てたらわかるものなのでしょうか。

今回、武谷さんの演出ですが、わたしの心に迷いがあったり、よくわかってないんだけど何となく演じてたり、逆にこういう気持ちで演じてるという事も、割と全部すぐに言い当てられることが多いんです。

そこから、武谷さんの考えを伝えてくれたり、心の流れや状況を纏めてくれたりと色々いっしょに考えてくれるので、とてもありがたいです。

 

ミナトノヨーコさんにも演出をしてもらうのですが……と言うか、ヨーコさんにほぼ演出してもらってますね( *¯ ꒳¯*)

ヨーコさんの演出を受けていて、わからない時は…本当にわからないのですが(笑)

演じる中で、ふと、ここで立ちたいなとか、ここで歩きたいと思うとすかさず「ちょっとそこ、立とうか」や、「そこは歩くか」みたいに、思っていることをピッタリ言われることがあって、そういう時はヨーコさんとシンクロできてるんだなと誇らしい気持ちになったりもします✨✨✨

 

役者の動きや心の中を読み取れるって、演出にとっては当たり前スキルなんでしょうか!!??

 

こんな風に演出と同じ感覚が持てるのは本当に嬉しいなと思いますし、楽しい瞬間でもあります。

 

あと、これは本番中の話なのですが、自分の中ですごく調子が良い時って、お客様がどこを観ていてくれているのかがわかる瞬間があります。

これに関しては思い込みの可能性が高いのですが(苦笑)

お客様と同じ感覚や気持ちで演じられたら役者冥利につきるのかなと思ったりします。

あくまで、わたしの思いではありますが(*^^*)

 

観に来て下さるお客様が楽しんで貰えるよう稽古を重ねていきたいです。

よろしくお願いします!

 

 

 

 

💙-𝐈𝐙𝐔𝐌𝐈-💙

宮城野と矢太郎☆稽古1

こんにちは、いずみです。

 

宮城野と矢太郎の稽古が進んでおります。

最初の方は、のりこさんの演じた宮城野が頭の中から抜けず、のりこさんは確かこんな感じだったなと思うことが多かったのですが、相手役の小堀さんのお陰で新鮮な気持ちになったり、心が動いたりして、少しずつ自分の中で宮城野が立ち上がって来たなと感じてました。

 

ただ、稽古中、壁にぶつかってしまい、どうして自分が今まで演技できていたのかわからなくなる瞬間が必ず来るのですが、今回も些細なことからわからなくなってしまいました(´・ω・`)

 

どうして演じられないのか、どこに引っ掛かっているのかわからず、ただ、小堀さんの弥太郎の気持ちがわからなくなり、どうしてこんなに宮城野が矢太郎のことを好きなのかもわからなくなり、良くないことだけはわかるのですが、解決策が見つからず数日が過ぎました。

 

演出の武谷さんや相手役の小堀さん、共演の勝利さんにも色々話をしたり聞いたりしてもらいつつ、兎にも角にも矢太郎に対して愛情を持てないのは致命的だねと言うことになり……

 

やっぱり解決策は見つからなかったのですが、自分の今の現状を伝えて、武谷さんから「まだ時間はあるし、気持ちが動くまで待っていいよ」と言ってもらったり、小堀さんに矢太郎の動きの確認やこう思ってるという気持ちを教えてもらったりしたお陰で、なんだか急に気持ちが戻ってきて少しずつ繋がり直していくことが出来るようになりました。

 

最初のうちは、私自身のイメージで、自分の思うように好き勝手に演じてたのかもしれません。

小堀さんがまだ台詞が入ってない状態で矢太郎の気持ちや表現の仕方など固まってない時だったのでわたしの思う矢太郎を投影していたのかもしれないです。

それが、当たり前なのですが、小堀さんの中で矢太郎が立ち上がってきた時に、今までの矢太郎と違う、なんでそんな風に言われるのだろう?どうしてそんな動きをするのだろう?矢太郎の気持ちがわからない、どう対応していいのかわからないと勝手に見失ってしまったのかもしれないです。

 

決まった台詞、決まった行動など、お芝居なので当然のようにあるのですが、解釈や表現が違えば、同じ台詞や同じ行動でも受け取るものが変わっていくものなので、そこが演劇の面白いところなのかもしれないですね。

 

演出の武谷さんは、役者の表現を最後まで見た後で、対話してくださり、通る道は示してくださるのですが歩き方はこちらに任せてくださるのでとてもありがたいです。

小堀さんも時間が掛かっても待ってくださるので、今回はいつも以上に甘やかされた現場でぬくぬくと過ごしているのですが……

いや、本当にありがたいのですが、最後まで矢太郎と向き合い、宮城野と共にがんばりたいと思います。

 

公演は6月6日(土)15時/19時と6月7日(日)11時/15時です。

まだ、お席はご用意出来ますので、是非見に来てください。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

️💙-𝐈𝐙𝐔𝐌𝐈-💙

イカロス忘年会★

こんばんは!いずみです。

 

ゴールデンウィークにて、アップしてきた昨年の振り返りも、今回で最後になりそうです。

 

最後は、イカロス忘年会~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

 

今まではお仕事やお家の関係で夜にちょこっと顔を出すという感じでしたが、準備から参加できました。

まずは、茣蓙をしきつめて、テーブル代わりの箱馬を置いていくのです。

 

 

そして、イカロスからみんなに振舞うお料理ですが・・・

おでん、かす汁、豚汁など、色々意見はありましたが

 

今回は、豚汁!!!🐷

 

 

里佳さん、佐和子さん、のりこさん中心に作られていきます。

隣ではioriさんの鰤大根が煮込まれていますね。

 

 

お料理しているだけなのにこうやって鍋を囲む3人を見ていると

『イカロスの魔女たち』とタイトルをつけたくなります。

おいしいよ!!!

 

 

お鍋2杯分のたくさんの豚汁ですが、とっても美味しくてすぐになくなっちゃいましたね。

 

 

そして、こちらも毎年恒例のおにぎり工房。

 

 

響さんもおにぎりの具を作るのを手伝ってくれます。

 

 

いっぱいできた!!🍙🍙🍙✨

 

イカロス忘年会は、たくさんの人とお会いできて、お世話になっているみんなと色々お喋りもできて、楽しい1年の締めくくりだなといつも思います。

 

まだまだ今年は始まったばかりですが、一年駆け抜けて、今年の年末もイカロスのみんなと過ごせたらなと今から楽しみに思っています。

 

 

そうそう!

今年のおみくじは、久しぶりに『大吉』でした!

素敵な1年になるように、全力でがんばります。

 

ブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。

 

今後もよろしくお願いします♪

 

 

💙IZUMI💙

シェノワとアフタヌーンティー

こんばんは、いずみです。

 

昨年、ずっと行ってみたいなーと思っていた『シェノワ』に行ってきました。

 

 

 

なんでもジブリの雰囲気に似ていると評判のレストランだそうです。

毎度のことながらノンノンについてきてもらい、いざ入店。

 

 

中は3階建て?くらいなのかな。

ウロウロできなかったし、写真も撮らなかったのですが、大分入り組んだ作りになっていました。

不思議な建物でした。

 

 

ビーフシチューはお肉が柔らかくて美味しかったです。

 

 

お料理よりもこっちのブリオッシュパンがすごい好きでした。

パン、おいしい♡

 

 

シェノワとは関係ないアフタヌーンティーですが、こっちもノンノンといっしょに食べに行ってきました。

季節を感じるアフタヌーンティーに時々行くのですが、なんだかんだでスコーンと紅茶が美味しいと満足します。

 

今年は、どこのアフタヌーンティーに行こうかなとぼんやり考えているところです。

 

 

💙IZUMI💙

8番出口の思い出

こんばんは、いずみです。

 

突然ですが、皆さんは『8番出口』をご存じですか?

いずみは、ユーチューバーの弟者さんが大好きなのですが、その弟者さんがゲームプレーされていたのを見たのが知るきっかけでした。

 

ゲームは単純なのですが、地下鉄の通路を無限ループする中で、異変が生じていたら引き返す、無ければ進むというものです。

8つの異変を見つけるとクリアで、間違えると0からスタート。

単純だけど、意外と難しく、異変が見つけられないと本当に異変は無いのかと疑心暗鬼になるゲームでした(笑)

 

その後、トマズさんとのりこさんと打ち合わせをしていた時にたまたま流していたYOUTUBEで、別のユーチューバーさんなのですが、実況していた『8番出口』を見ましてですね・・・

 

なんだか気になるし、面白いということで、本当にその時たまたま、『8番出口』の映画が公開されるという事で、3人で観に行くことになりました。

さらに、偶然が偶然を呼び、新長田にて『8番出口』のコラボイベントもしていて、それにも行って参りました!

偶然って怖いね!!

 

*こちらは2025年のお話です。

 

 

 

新長田の地下通路が本当にちょうど8番出口のゲームに似ていたのでコラボしたんだと思うのですが、中々クオリティ高くて面白かったです。

 

 

さかさまの『8』!

 

 

ゲームとは内容は違いますが、こんな感じでポスターが何枚か貼ってあって、このポスターにも異変が起きる時がありました。

 

 

何やら不穏な液体が・・・

 

 

細かいご案内が楽しいです。

 

 

は・ち・ば・ん?

 

 

このポスターの内容自体は実際にやっているのかしらどうなのかしら。

 

 

日付が違うとか、文字が微妙に変わっているとかだと気が付かないよねと言いつつ、そこまで細かい異変はゲーム内でも無かったですね。

 

 

のりこさんとポスターがリンク。

 

 

このくらいわかりやすい異変だとすぐ引き返せます。

 

 

この上を見上げないといけない異変はわたしも見落としました。

 

 

トマズさん、開けちゃダメ!!

 

 

この目玉は、実際動いてました(笑)

 

 

コラボイベント案内ポスター。

 

 

ノブが真ん中に!

 

 

このおじさん、ゲーム内にも出ていました。

映画は、ゲームと同じ要素もあり、まあまあ、暗いテイストですが、まあまあ、面白かったです。

主演が嵐のニノさんに似てるなーと思っていたら、ご本人でした←IZUMIに異変が出ているのでは??

 

 

腹ごしらえ!

おすすめパスタやピザ、スープなどなど、美味しかったです。

 

 

映画の後、たけちょうさんの所にも行きましたが、なんとたけちょうさんのところにも8番出口の書籍が!!

 

8番出口尽くしの1日でした♪

 

 

💙IZUMI💙

いとこ同志の小道具紹介

こんにちは、いずみです。

 

写真フォルダを見返しておりましたら、あら、こんな写真もそういえば撮っていたわねというものばかりです。

 

いとこ同志の裏側と小道具をもう少しお届けします。

 

 

CODENAMEZEROというか、ヨーコさんとioriさんが役者のメイクをする時、恒例になってきているような化粧水パックタイム。

これで、肌がモチモチになり、メイクしやすくなるんだそうな。

 

 

ヨーコさん監修のもと、ioriさんがメイクするのも普通になって参りました。

 

 

公演前のこういう何気ない一瞬が好きです。

みんなの笑顔が好きです♡

 

さて、ここからは客席からではわからなかった小道具の紹介です!

 

 

いとこ同志の小説!!

思った以上にハードボイルド!!

 


背表紙と帯も凝ってます。

作成者は勿論ヨーコさんです。

 

 

裏は、各関係者からの紹介コメントがありました。

 

 

”インプロバイザー 秋桜天丸”

うんうん。わかる。

 

 

”酔っ払い ベーシスト 響”

 

う、うん。酔っ払い・・・

 

 

”水道筋の妖精 海苔巻 海苔子”

 

のりこさんの漢字、こういう字だったんですね。

突っ込みどころ多すぎてどこを攻めていいのかわかりません。

 

 

”演出家 ミナトノヨーコ”

 

普通だ!!!ずるい!!!

 

 

雑誌関係。ありそう。

 

 

これはトレイン別荘の音響照明を稼働させるスイッチですね。

どこに置いてあったかわかる方、いらっしゃるかな。

 

と、こんな感じで、細かいところも丁寧に作り込まれていたのです。

大変でしたが、楽しい公演でした。

改めて、ありがとうございました。

 

 

💙IZUMI💙