IZUMI(いずみ)のブログ

神戸を中心に活動中。主に役者・マジックのアシスタントをしています。活動のお知らせや日常のブログを中心にお届けしています。

速報★新メンバー登場★

こんばんは!いずみです。

 

さあ、台風の影響で風の強いシルバーウィーク!

関東方面の方、関東に御用のある方はくれぐれもお気を付け下さいませ。

 

さてさて、いよいよ再来週はバンド演奏と歌とマジックが融合した【ROCK of MAGIC】が開催されますが、なんとここに来てニューフェイスの登場です。

今日は、気になる新メンバーと共に、いつものメンバーも含めて出演者をご紹介させていただきます。

 

 

こちらは、今回初参加のアシスタントの”ことちゃん”です。

とってもキュートで魅力的な演技の彼女のイリュージョンは必見です。

きらきら輝く笑顔と共にご注目ください★

 

 

こちらも初参加!今回コーラスでその美声を響かせてくれます。

坂本浩介さんです。

実はバンド経験ありで、ベースも弾けるんです。

里佳さんと共に重なる素敵なハーモニーをお楽しみください★

 

 

こちらはいつもマジックやイリュージョンを支えてくれる通称with T ‼

(左)ぺっぺさんと(右)響さんです。

甘いマスクの響さんとダンディーな振舞のぺっぺさんの華麗な動きもお楽しみください★

 

 

いつも、メイクや小道具の調整、サンプラの扱い等、裏の色んなことを担ってくれている(右)ioriさんです。

表立っての活躍はありませんが、TOMAZ MAGICには欠かせない存在です★

 

 

さてさて、TOMAZ MAGICと言えば、生演奏!

ドラム担当の北田太一さんです。

穏やかでお茶目な北田さんですが、ドラムを叩くと会場全体を包み、心まで打ち鳴らしてくれます★

 

 

ピアノ担当の闇色鍵盤さん。

普段は作詞作曲をし、妖しい音色で不思議な世界へ誘う鍵盤講釈をされていますが、個性を残しつつノリノリでロック演奏に加わってくれています★

 

 

昨年、新しくメンバーに加わってくださったMAKAYAさん。

ベース担当で、音楽にさらなる深みを加えてくださいます。

ギターのたけちょうさんと並んで演奏する姿もかっこいいです★

 

 

ギター担当のたけちょうさん。

演奏する姿はとにかくクールでかっこよく、ボーカルもできちゃいます!

澄んだやさしい歌声が今回も聞けるかなと期待しています★

 

 

いつも弾ける笑顔で迎えてくれる有馬里佳さん。

今回は坂本浩介さんと共に、ほぼコーラスで出演してくれます。

とっても力強い歌声は聞いていて気持ちがいいです!坂本さんとどんなハーモニーを届けてくれるのか楽しみです★

 

 

今回、初参戦のことちゃんさんといっしょにアシスタントをします。

IZUMIです★よろしくお願いします。

 

 

TOMAZ MAGICではお馴染みはむにゃん♪

TOMAZさんといっしょにユーモアたっぷりにマジックやイリュージョンをしてくれます。

今回はなんと、歌う!らしいですよ!楽しみにしていてくださいね★

 

 

そして、勿論マジシャンTOMAZ!

歌いながらマジックやイリュージョンを次々に繰り広げていく様子はまさに驚きの連続です。

今年はどんな歌声とマジックを見せてくれるのか、楽しみにしていてくださいね★

 

 

そして、今年もお世話になります!

チキンジョージの皆様、どうぞよろしくお願いします。

 

チケットは絶賛発売中、ご予約受付中です。

 

www.tomaz.jp

 

当日、皆様にお会いできることを楽しみにしています!

 

💙IZUMI💙

~ROCK of MAGIC 2026~

 

こんばんは!いずみです。

 

お盆空けて、ちょっと涼しくなったかなと思ったけど、そんなことないですね(笑)

まだまだ暑いです。

皆様、熱中症にはくれぐれもお気を付けくださいね。

 

さてさて、そんな暑い時期にHOTな話題をお届けします。

そう、今年も開催されるんです!!

 

~ROCK of MAGIC 2026~

 

 

2026年10月4日(日)

16時開場

17時開幕

場所は勿論、神戸にあるチキンジョージです。

 

昨年同様、いえ、昨年以上にパワーアップしてお届けします。

新しい楽曲にマジックの数も増え、昨年観に来てくださった方も、そうでない方にも!

きっと楽しんでいただけると思います。

がんばります★

 

IZUMI個人としましては、ずっと傷めていた右ひざも、昨年傷めちゃった左ひざも、見事に完治いたしました✨✨✨

 

本当にすごく調子が良くて、増えてしまっていた体重も少しずつ落ちているので、当日は通常の演技が出来そうな予感です。

 

現在、少しずつイリュージョンの稽古も進めていますが、問題なさそうです。

このまま、再び傷めてしまわないように気を付けながら、稽古を重ねたいと思います。

 

ROCK of MAGIC 2026のメンバーは、昨年と変わりないのですが、改めてご紹介させていただきたいと思います。

わたしも当日をとても楽しみにしています。

是非、お越しください。

 

ご予約はこちらのリンクからどうぞ。

IZUMIに直接ご連絡していただいても大丈夫です。

 

TOMAZ | ROCK of MAGIC 2026

 

ご予約、お待ちしております。

 

 

💙IZUMI💙

お体にはくれぐれもお気を付け下さい

こんばんは、いずみです。

 

さてさて、お盆が過ぎたというのに、まだまだ暑いですね。

お盆休みを頂きつつも、連休にはならず、寧ろある程度仕事に行っているほうがリズムが崩れないからいいわ~なんて思っていたのですが・・・

 

油断していたのか、休み明けに体調を崩してしまいました(汗)

 

仕事を終えて、元気に帰宅したと思っていたのですが、食後に急にどっと疲れが出て、ちょっとだけ横になったのがまず悪かったんですね。

横になった後、立ち上がったとたんに急激な眩暈に襲われまして・・・

立ち眩みではなく、はっきりと世界が回っていて、「えー、お部屋がぐるぐる回ってるー」なんて呑気なことを考えてました。

急激な眩暈で酔ったのか、そこから吐き気に襲われ、結局嘔吐してしまい、何が何やらよくわからないまま、それでも嘔吐が治まると眩暈もしなくなり、落ち着きました。

まだ、やや気持ち悪さはあったのですが、それでもお風呂にも入ってないし歯も磨いてないし化粧も落としてないし、こんな状態でベッドに横になりたくないと、なんとか身支度を整え就寝。

 

次の日は、頭を揺らすと気持ち悪くなるので、なるべく頭を水平に保ちながら過ごし、日を追うごとに回復したのでなんとか一週間を終えました(苦笑)

 

明日が休みでよかったです!笑

 

無理しないように気を付けながら、体調不良と関係あるかわかりませんが、うっかりミスの多い1週間でもあったので、色々気を付けたいです。

 

熱中症の可能性も捨てきれいないので、皆様もお水と塩分と、小まめに取ってくださいね!

 

皆様も健やかに過ごせますように。

 

次は、10月のチキンジョージのお知らせブログを書こうと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

💙IZUMI💙

宮城野と矢太郎ー写真紹介☆

こんばんは!いずみです。

 

宮城野と矢太郎公演が終わってもう2カ月が過ぎようかと言う今日この頃。

公演に纏わるお写真を紹介したいと思います★

 

 

この虹のイラストが描かれたポストカードは、おおぶちさんから頂いたものです。

中々宮城野が立ち上がらず、どうしたらいいのか悩んでいた時に頂いた物なので、愛嬌のあるお顔が描かれたイラストに大分癒されました。

本番中も控室に飾っていて、今はIZUMIのお家の壁に飾られています。

 

 

これは、万里の宿を片づけていた時に出てきた馬場さんのフィギュアです。

プロレス大好きな武谷さんらしいフィギュアですね。

 

 

滝の茶屋の近くにある【サンノセン】は、公演練習中に2回ほどお邪魔しました。

ご飯と飲み物がおいしいお店です♪

ポスターも貼ってくださり、本番も観に来てくれました!

いつも、ありがとうございます。

 

さて、ここからは若き日の矢太郎を演じた小堀博史さんのお写真を紹介します。

 

 

宮城野を見つめる若き日の矢太郎さん。

 

 

そっと外の様子を伺う矢太郎さん。

一瞬見える、日が沈む空に、別れの時間が迫っていることを実感します。

 

 

自分の罪を告白しているのに、思ってもいない宮城野の言葉に戸惑う矢太郎さん。

 

 

自暴自棄になる矢太郎さん。

この後、宮城野を振り返る矢太郎さんの表情は多分、お客様には殆ど見えないと思うのですが、本当にとってもやさしい表情をしていて宮城野としてはとても愛しく感じる瞬間でした。

 

 

宮城野の言葉が耳に入らないほど、今後のことに思いを馳せる矢太郎さん。

 

 

思っても居ない言葉を思わず口走ってしまう矢太郎さん。

 



部屋を出ていく矢太郎の背中が、情けなくも哀れで、やっぱり愛しいですよね。

小堀さんの演じる矢太郎は、本当に気が弱く情けないんだけど、どこか憎めなくて、優柔不断な所すらも愛しく感じさせてくれる矢太郎でした。

でも、端々に芯の通ったところが感じられて、男らしさがありました。

表情も素敵で、やっぱり役者もいっぱいして欲しいな、なんて、勝手なことを思っております。

 

最後、矢太郎が宮城野をぐっと抱きしめた後、離れていくのですが、思いを断ち切ろうと矢太郎が結構強く宮城野を押す・・・と言うか、離れる反動を受けるんですね。

それが、ぽーんと押し出されるように感じられて、7つの時に木こりのおじいさんの体がぶつかって水の中に落ちていった時のこととフラッシュバックするような感覚に陥っていました。

 

矢太郎のことは愛していたと思うのですが、どんなに好きな相手でも、結局出ていってしまうところが、宮城野にとっては今まで出会ってきた人たちと「おなじ」なんだなと思うんです。

でも、宮城野の愛した相手であることは間違いなく、結局宮城野は自分自身の生き方を変えることは自分自身が許せなかったというか、誓いを最後まで守ったんだなと思います。

 

 

さて、宮城野の舞台となった畳っぽいお部屋。

何と言っても目を引くのは襖絵だと思います。

写楽の描いた作品ですが、左が宮城野の妹で、右は宮城野の父親なんだそうです。

それを知ると、この部屋がいかに宮城野にとって牢獄であったかが感じられるかと思います。

 

この襖絵が倒れて、老いた矢太郎が登場するお白州に変わるわけですが・・・

それが、中々ギミックが難しく、何度も調整を重ねておりました。

 

 

お白州の砂っぽさを演出するために使われたのは、なんと発泡スチロール!

 

 

雪をまく武谷さん(笑)

 

 

乾かし中です。

 

 

宮城野のこの場面から・・・

 

 

こうですね!

なんとも幻想的です。

 

 

写楽の絵を見つめているところかな。

 

 

宮城野に手を引かれてお座敷に向かう矢太郎。

この場面は、稽古中に実際にわたしが宮城野を演じて練習したこともありました。

 

 

宮城野を演じる勝利さん。

笑顔が素敵と言うか、勝利さんの演じる宮城野は可愛かったですね。

 

 

そして、意外だった勝利さん演じる写楽。

下品で嫌な男が前面に出ていて、勝利さんってこういう役も演じられるんだなとびっくりしました!

 

 

小堀さんのシンクロ率!

小堀さんの演じる写楽も嫌な男でしたね~(笑)

 

 

実は一瞬登場していた宮城野。

矢太郎の中の宮城野なのか、実際にそこに宮城野が居るのか・・・

見ている方はどう感じられていたのかなと思います。

 

 

そして、最後にぐっと振り返る矢太郎は、何を思っていたんでしょうね。

 

わたしはこの時、カーテンコールの為に袖で待機していたのですが・・・

宮城野としての登場シーンもある為、ずっと矢太郎の声を聴き、何を思うでもなくじっと矢太郎を見ていたのですが、この矢太郎が最後に振り返る時はわたしも宮城野として何か振り返っておりました。

 

決して伝えあえることのできないお互いの本心と、最後までわかりあえなかった心が、この時、一瞬近づいたような気がするのですが、やはり今となってはもう何もかもが遅すぎたんだなと、一抹の寂しさを感じるのです。

 

宮城野の後のカーテンコールであれば晴れ晴れとした気持ちだったと思うのですが、この矢太郎の一人語りの後は、そういう理由で、何かどこか寂しさを感じてしまうんだろうなと思います。

 


小堀さんもですが、やっぱり勝利さんの表情も素敵ですよね。

 

 

公演後はみんなでバラシ!

【ヒアウイ豪】Tシャツが光りますね(笑)

わたしも着てました♪

 

 

みんなで乾杯!

長いような、短いような、素敵な空間でした。

 

皆様、ありがとうございました!

 

💙IZUMI💙

6月【宮城野と矢太郎】終演しました☆

こんばんは、いずみです。

 

書こう、書こうと思いながらも、中々ブログに向き合えず、気が付けばもうお盆も過ぎようかと言う8月ですね。

 

6月に豪玉万里紀行Ⅱ、万里の宿にて【宮城野と矢太郎】の公演が行われました。

 



矢太郎(老)

 

昨年、いとこ同志の公演を終えた後に、天国ミロさんから”公演が終わって抜け殻でしょう!”というお言葉を頂いたのですが、その時は自分が主催していたという事と役を演じることに集中していてやりきった感覚が強く、抜け殻という程ではなかったのですが、宮城野に関しては入れるところまで役に向き合えたので、公演終了後はまさに抜け殻でしたね(笑)

 

武谷さんの演出は、【キン・ドン・カン】【ももからうまれたももたろう】【二人の騎士】でご一緒してきたのですが、基本的にこっちのやりたいことや表現を任せてもらっているという感覚で、ストーリーや役について理解を深めるための対話はあるものの、演技についてあまりあれこれ細かく言われることはなく、伸び伸びとやらせてもらってきたのですが・・・

 

今回割と細かいところまで指導が入りました(笑)

 

「演出の仕事じゃないんだけど」と、言われながらも自分では気が付かなかったこともあるし、私自身も出たところ勝負というところも多いので、引き出して指し示してもらえてありがたかったです。

役者として、本当は自分自身で作り上げないといけないのでしょうが・・・

まだまだ未熟ですね。

見捨てずに最後までつきあってくださった武谷さんと矢太郎役の小堀さんに感謝です。

そんなこんなでぎりぎりまで粘って粘って演じて演じて修正してを繰り返したので、実は宮城野のクライマックスからのラストは本番直前に定まったものでした。

あんなに本番ギリギリまで演出演技表現が変わったのは初めての経験でした。

 

 

宮城野の思いや考え、選択、行動など核さえ外さなければどうとでも表現できるし自由だと武谷さんに言われてきましたが、半年以上宮城野といっしょに居ても、その自由さまでは辿り着けなかった気がします。

 

 

本番中、矢太郎と向かい合っている前半はキンキンした声で身振り手振りも大きく、多分苦手な人は不愉快な女性だったと思います。

本番中「どうしよう。核心に迫る前にお客様から宮城野が嫌われてしまったら、最後まで見てもらえないかもしれない・・・」なんて不安を覚える瞬間もありました(苦笑)

でも、宮城野としては常に笑顔で居なければいけないという思いが私の中であって、自分の中で「つらい」と思えば思う程、「笑顔でなければ、笑って」と強く言い聞かせてました。

 



 

宮城野の素性が語られるのは矢太郎と向き合う後半で、ここで初めて宮城野の境遇が語られます。

そこを経てから、もっとぐっとより深く宮城野の心底に向かっていくのですが・・・

 

 



 

宮城野の生きていく理由はシンプルなもので、宮城野本人としては呼吸するから生きているぐらい当たり前でありたいと思っていました。

 

 

表情の作り方や声の出し方、所作一つとっても表現しきれないことばかりで、やっぱり歯がゆかったのですが・・・

終演後、声を掛けてくださる方や思っていた以上に【宮城野と矢太郎】について感想を送ってくださる方がいらして、その一つ一つにまた考えさせられ、宮城野と矢太郎について再び思いを寄せることが出来ました。

また、宮城野のお芝居からインスピレーションを受けて、作詞作曲された方もいて、それぞれに感じられるものがあったんだなと思うととても嬉しいです。

感想を見るたびに「あ、こんな表現もあったな」なんて思ってみたりもしましたが。

観ていただいた皆様のお陰で、彷徨っていたわたしの宮城野の魂も深い眠りにつけそうです。

 

 



お客様の中で、カーテンコールの宮城野の表情が印象的だったとお言葉を受けまして、カーテンコールが一番自分が向き合った役として立てる瞬間でもあるので、身に余る光栄でした。

 

宮城野と矢太郎のお写真をのりこさんやおおぶちさんがたくさん撮ってくださったので、また、少しご紹介できたらと思います。

小堀さんと勝利さんの表情は写真を通しても素敵です!

 

そして、10月はマジックショーのお知らせもあるので、そっちもまたブログに書きに来たいと思っています。

 

10月は、チキンジョージだよ!

 

ではでは、まだまだ残暑厳しいですが、元気に乗りきりましょう~♪

 

 

💙IZUMI💙

宮城野と矢太郎★3

こんばんは、いずみです。

豪玉万里紀行Ⅱ『宮城野と矢太郎』の公演があと、一週間後に控えています。

 

稽古も佳境に入り、少しずつ舞台が組みあがっていく中、とうとう襖の形が完成しました。

 

 

後ろに、襖が取り付けられるなんて!!

ここから、さらに装飾されていくのですが、どんな仕上がりになるかはお楽しみです。

 

セットが組み立てられていくと、役者の気持ちも更に高まっていくような気がします。

そんな舞台を作ってくださっている方がこちら★

 

 

!?

 

やや!!首が??

どこに行ったんだ!!!笑

絶妙なタイミングで首がどっかにいってしまっている、舞台監督兼大道具&美術担当のioriさんです。

 

 

こっちは衣装担当ののりこさん♡

今回、IZUMIの宮城野も含め、ほぼのりこさんとははにゃんさんの手作りです。

自分の写真が撮れないので宮城野の衣装をお見せできないのが残念ですが、当日までのお楽しみと言うことでお願いします。

衣装負けしないようにがんばります!

 

 

照明は宮本雅子さん。

大きな照明変化はありませんが、今回ちょっと変わった仕掛けもあるので、そちらもお楽しみに♪

 

音響は山本慎也さんと、おおぶちさんが、いろんな音や曲を集めてきてくれて、これがいいかなあれがいいかなと厳選に厳選を重ねてくれています。

音で気持ちがグッと入るところもあるので、役者としても楽しみです。

 

まだまだ、両日ともにお席はご用意できます。

美しい舞台美術や衣装、音楽や照明に力を添えてもらい、役者の演技も真に迫ってきているのではと感じています。

是非、観に来てください。

 

 

💙IZUMI💙

宮城野と矢太郎☆稽古2

こんばんは。いずみです️🩵

 

今日は、一日掛けて【宮城野】の舞台と照明の仕込みをしました。

 

 

平台に御座を敷いたシンプルな舞台。

この後ろに障子が来るのですが、最終的にどんな舞台セットが組まれるかは見てのお楽しみ……いえ、機会が来ればお見せするかもしれません(*´ 艸`)

 

 

照明シュート中です。

灯りが入るとグッと雰囲気が出ますね。

 

明日はのりこさんが衣装を合わせてくれるので楽しみです♬.*゚

 

昨日の稽古の話なのですが、とあるシーンを演じている時に、台詞がついツルッと滑ってしまった時がありました。

いつもはそのシーンでは事実とは異なる事を話しているという自覚を持ちながらも何でもないように話を繋げていくような感覚で演じているのですが、昨日は「あ、なんか普通に事実を話してるような感じになっちゃった」と、思いつつも出てしまったものは仕方ないとそのまま続けてたんですね。

そうしたら、演出の武谷さんにそこを指摘されて「やっぱり事実とは違うことを話してるんだって言う気持ちはあると思うんだよね」と言われました。

 

え、エスパーかな?

 

と言うか、演出の方ってやっぱり見てたらわかるものなのでしょうか。

今回、武谷さんの演出ですが、わたしの心に迷いがあったり、よくわかってないんだけど何となく演じてたり、逆にこういう気持ちで演じてるという事も、割と全部すぐに言い当てられることが多いんです。

そこから、武谷さんの考えを伝えてくれたり、心の流れや状況を纏めてくれたりと色々いっしょに考えてくれるので、とてもありがたいです。

 

ミナトノヨーコさんにも演出をしてもらうのですが……と言うか、ヨーコさんにほぼ演出してもらってますね( *¯ ꒳¯*)

ヨーコさんの演出を受けていて、わからない時は…本当にわからないのですが(笑)

演じる中で、ふと、ここで立ちたいなとか、ここで歩きたいと思うとすかさず「ちょっとそこ、立とうか」や、「そこは歩くか」みたいに、思っていることをピッタリ言われることがあって、そういう時はヨーコさんとシンクロできてるんだなと誇らしい気持ちになったりもします✨✨✨

 

役者の動きや心の中を読み取れるって、演出にとっては当たり前スキルなんでしょうか!!??

 

こんな風に演出と同じ感覚が持てるのは本当に嬉しいなと思いますし、楽しい瞬間でもあります。

 

あと、これは本番中の話なのですが、自分の中ですごく調子が良い時って、お客様がどこを観ていてくれているのかがわかる瞬間があります。

これに関しては思い込みの可能性が高いのですが(苦笑)

お客様と同じ感覚や気持ちで演じられたら役者冥利につきるのかなと思ったりします。

あくまで、わたしの思いではありますが(*^^*)

 

観に来て下さるお客様が楽しんで貰えるよう稽古を重ねていきたいです。

よろしくお願いします!

 

 

 

 

💙-𝐈𝐙𝐔𝐌𝐈-💙